チョンキンマンションのボスは知っている

巣ごもり中につき、大学院同期の出世頭の最新作(去年のだけど)読む。
さすが。めちゃおもろい。ハズレなし。

開かれた互酬性が基盤にあれば、あとは「ついで」「適当」「おこぼれ」で何だかんだ上手くいくのよね。

タンザニアの零細商人たちも香港のタンザニア人たちもみな、「人生は旅だ(maisha ni safari)」と語る。旅だと聞くと、旅の終わりが気になる。(中略)だが、日々の営み自体に実現すべき楽しみが埋め込まれていれば、一生を旅したまま終えても、本当はかまわないのだ。

…読ませるなあ。

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えんたく(Entak)

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